カードローンにおける銀行と消費者金融のちがい

Posted on 17 9月, 2016  in その他

テレビの宣伝などでおなじみになっているカードローンですが、実際使ってみるととても便利な融資商品であることがわかります。
私の場合、申し込んだのは銀行が取扱っているカードローンでしたが、カードローンには銀行取扱いと消費者金融(ノンバンク)取扱いの二種類があります。
銀行でも消費者金融の商品でも根本的なシステム・機能におおきな違いはありません。
では、どこに違いがあるのかというと、借入できる最大限度額に法的な規制があることです。
この法的な規制のことを『総量規制』といいますが、消費者金融のカードローンには総量規制により、借入上限は消費者金融合計で年収の三分の一までに設定されています。
もし年収が300万円の場合には、消費者金融からのカードローン借入の上限は100万円までとなり、これは複数の消費者金融から借りる場合には合計額となります。
このように、カードローンには種類が大きく二種類あり、消費者金融のカードローンには総量規制という法規制で年収が借入上限に関係するようになります。
カードローンを申し込む際は、初めての方はまずは銀行から申し込むのがおすすめで、2枚目以降にノンバンク系のカードローンを検討するのがよさそうです。

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