カードローンの選び方、あなたは銀行?消費者金融?

Posted on 19 9月, 2017  in その他

カードローンの選択肢が広がり、今すぐお金を借りるためにカードローンを利用しようと考えたとき、銀行か消費者金融か迷ってしまいますね。
銀行と消費者金融のカードローンには、いったいどのような違いがあるのでしょうか?
「金利」「限度額」「サービス」、この3点が銀行と消費者金融のカードローンの違いと言えるでしょう。
まず金利ですが、圧倒的に銀行のほうがカードローンにかかる金利が低く設定されています。
消費者金融の多くは金利が20%近いという状態に対して、銀行はほぼ15%前後の金利で収まっています。
金利は返済をするときに発生する利息に直接かかわるものですから、少しでも借金の返済額を少なくしたいと思うのであれば、銀行でカードローンの契約をすることが一番の節約になるでしょう。
次に限度額ですが、実は銀行と消費者金融の上限限度額には大きな開きはなく、各金融機関によってさまざまです。
たとえばA銀行はカードローンの上限金額は500万円までとなっているけれど、B銀行は1200万円まで融資を受けることができる。
逆に、消費者金融も300万円までというものもあれば、800万円までを上限としている場合があるので、一口にどっちのほうが上限限度額が高いという判断は下せません。
ただ銀行と消費者金融に差をつけるものとして、総量規制という制限があります。
総量規制は年収1/3までしか現金を借りることができないという法律で、消費者金融はこの制限を受けなければいけません。
そのため、もし消費者金融で800万円の融資を受けようと思えば2000万円の収入がなければいけないことになりますから、なかなかこの上限をクリアする人はいないでしょう。
銀行は総量規制の制限を受けていませんので、条件によっては年収1/3以上の上限でカードローンの契約ができる可能性があります。
最後にサービスですが、これは圧倒的に消費者金融に軍配が上がるでしょう。
銀行もインターネットでカードローンの申し込みができるようになっていますが、即日融資を受けるためには平日14時~15時の間までに申し込みをする必要があります。
しかし、消費者金融の場合、自動契約機で申し込みをすることで審査が通過した時点でローンカードを受け取ることが可能です。
ローンカードがあればいつでも好きなタイミングで現金を引き下ろすことができますし、返済もコンビニATMでもできるので、なかなかATMに行くタイミングがないという人でも安心してお金を借りて返してを行うことができます。
銀行も消費者金融も、カードローンに対するメリットはたくさんありますから、自分にあった方でカードローンの契約をするといいでしょう。

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